《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例

《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例



《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:31-8-2016


わたくしの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に弟と
子ども2人(わたくしの母・叔父)を次々に亡くした。

母を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

弟はともかく、
子どもに先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た子ども2人に先立たれるとは…

初孫であるわたくしが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎朝方、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

わたくしが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「日々」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「子どもに還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもわたくしの存在を探す。
わたくしがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、わたくしは失礼ながら可愛くてたまらない。

わたくしは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。

《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例

《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例

★メニュー

《レーシック情報》レーシックを受けたメジャーで大活躍中の松坂選手
《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例
《レーシック情報》治療費用でクリニックを比較しよう
《レーシック情報》エキシマレーザーを使用するレーシック
《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なる
《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられない
《レーシック情報》目の病気や疾患を持っている人
《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック
《レーシック情報》ドライアイでもレーシックを受けられる
《レーシック情報》最も適した治療方法をまずは探す


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)夢が実現する今話題のレーシック