《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なる

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《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なるブログ:20-7-2017


俺達夫婦は
ちょうど十年目に入ったところです。

2週間前、俺は、
奥さんのはめている結婚指輪に、
随分キズができていることに気がつきました。

十年目にもなれば、指輪もそんなになるんだね…
と話をしていた時、俺は、ふと、
「そういえば、俺の結婚指輪どこにあるんだろう」
とくちに出しました。

「失くしちゃったんじゃないの?」
という奥さんの言葉を背に、
確かにここに仕舞ったはずだと、探してみると、やっぱりありました。

俺は、大学生の頃から、
指やうでにアクセサリー等をつけると、
手首が痛くなるという症状がでるのでした。

指輪やブレスレットはおろか、
腕時計もできないくらい…

そんな俺も、指輪を買うことになりました。
今の奥さんと結婚するからです。

ところが、俺は指輪をすることができません。
せっかくの結婚指輪だからと、結婚当初は試みてみましたが、
やっぱり手首が痛くなってしまうのです。

それでも、せめて身につけることだけはしておこうと、
持ち歩いたりもしましたが、それこそ失くしてしまいかねません。

そんなわけで、結局、俺は、
十年目を迎えた今まで、結婚指輪をしていませんでした。
それどころか、指輪の存在そのものを忘れていたのです。

今なら指輪ができるかもしれない。

そう思って、その瞬間から結婚指輪をすることにしました。
すると、しばらく経っても手首は痛くなりません。
結局、その夕方は、手首が痛くなりませんでした。

翌朝、起きてみても、変化はありません。

その夕方。
次の朝。
そして、また、その夕方…
問題は起こりませんでした。

こうして、今日まで、
結婚指輪は俺の指に納まっています。
今まで仕舞ってあったから、ピカピカ光って…
まるで、結婚したばかりのようです。

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