《レーシック情報》治療費用でクリニックを比較しよう

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《レーシック情報》治療費用でクリニックを比較しようブログ:22-1-2014


減量と睡眠時間には、
深~い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

八時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでも私たちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「腹がすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

夜中遅くまで起きていると
お菓子やラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
私たちの体は、晩になると
お昼の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
お昼より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても晩に食べたものは脂肪となって
体に蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

減量のためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な連日を送りましょう。

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